『テーマパークのバイト』はいつもと違う自分になれる別世界☆応募前に知っておきたい2つのポイント

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、テーマパークのバイトのココがイイ!をご紹介します。

海外や全国各地から来たお客さんとお話するのが好きなアカリさん(32)歳にインタビューをし、テーマパークのバイトの魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントをご紹介いただきました!それではアカリさん、よろしくお願いします!



はじめまして、アカリです。私は18歳から21歳まで、とある有名テーマパークでお土産販売のバイトをしていました。

主な仕事は、レジや商品補充、商品のレイアウト変更や掃除などです。この記事では、テーマパーク(お土産販売)のバイトの魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました。

<私の働き方>
時給:約800円 月収手取り6〜8万円
勤務時間:週5日、1日6時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:普通

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

アルバイトは学生多くて、サークルのような楽しく明るい雰囲気でした。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 ■1年以上3年未満
□3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 ■どちらかというと女性
□男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 ■22歳以下 □23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 ■未婚の学生 □未婚の社会人 □既婚(子供なし)
□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) ■2〜5人 □6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 ■どちらかと言えば簡単な方 □普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない

テーマパークのアルバイトの魅力とは?

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テーマパークのバイトは、スタッフの仲が良くサークルのような雰囲気。社内恋愛も多かった♡

テーマパークのアルバイトは学生が多く、みんなサークル仲間のように仲良しだったので、とても楽しく仕事が出来ました。

同じ年齢層の子たちばかりだったので、まるで学校の延長のようでした。

一つの店舗を2~3人が担当し、2交代制でしたが、社員2~3人にアルバイトが20人近くいたので、シフトの交代もスムーズで、ほとんど希望通りに仕事を組むことが出来ました。

社員さんも年齢の若い人が多かったので話しやすかったです。

また、社内恋愛も多く、学校のように同じお店の中でくっついたり離れたりもありましたが、それも楽しかったです。

私も当時同じ店の担当だった男性とお付き合いをし、のちに結婚しました。私にとって初めてのアルバイトだったのですが、とても楽しく働くことが出来ました。

別世界でいつもと違う自分になれる場所。日常から離れられる楽しさがある。

テーマパークという場所の性質上、日常から離れた空間で仕事が出来ました。
パークの中に一歩踏み入れるとそこは別世界で、お客様もクルーも笑顔であふれていました。

私自身、違う自分になりきって仕事が出来ましたし、恥ずかしいと思うこともなくお客様と接することが出来ました。夢を与えるという使命感もありました。

テーマパークで働いているということで友人にうらやましがられたり、有名人が来ることもあったので自慢できるアルバイト先でした。

知り合いに頻繁に会うということもなかったので、いつもとは違う自分になれたと思います。自分のキャラを変えてみたい、個性を出したいという人には向いている仕事だと思います。

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テーマパークのアルバイト 応募前に知っておきたいポイントとは?

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大規模面接で採用人数も多い。配置の希望があれば、しっかりと伝えておく事が大事。

テーマパークは母体が大きいので、大規模な面接会が行われます。春と秋の2回募集がされることが多いです。

採用人数も多いので、能力というよりはみんなと仲良くやっていける協調性があるかで選ばれているようです。

わたしは初めての面接で何もわからなかったので、とりあえず襟付きのシャツとスカートという無難な服装でのぞみましたが、来ている人たちはTシャツにジーンズであったりとラフな格好の人が多かったです。

また、職種についても第3希望まで聞いてもらえました。

応募人数によっては第1希望ではなく、他の職種に回されることもあります。どうしてもこの職種がいいというこだわりがあるのであれば、面接のときにその旨を伝えた方がいいと思います。

テーマパークでは様々な職種が同時に募集される。自分の希望をきちんと伝えられるよう準備しておく。

テーマパークでは様々な職種を同時に募集しています。

わたしは物を包装するのが好きだったので、販売職を希望しましたが、毎日たくさんのお土産品を扱うテーマパークでは包装はせずに、必要枚数の小袋を渡して大きな袋に入れるだけでした。(悲)

ライド(乗り物)の係も人気職種ですが、こちらは担当するライドによってはキャラクターになりきって説明をしたりしないといけないので、人前で話すことが得意な人や、奇抜な衣装も抵抗なく着られる人に向いているかもしれません。

ショーや着ぐるみの担当は勤務以外にもレッスンを受けなければいけません。芸能界やモデル、プロダンサーやミュージシャンを目指す人が多かったです。

応募する前に、自分はどんな職種を希望するのかを決めますが、ただ「◯◯希望」というだけでなく、どうしてその職種に就きたいのか(理由)、自分のどういう点を活かせるのか(貢献)をアピールすると良いと思います。

テーマパークのバイトは、人前に出るのが好きで自分を表現したい若い人に向いている。

この仕事をしていて一番楽しかったのは、新しいアトラクションにいち早く乗せてもらえることです。

新しいアトラクションができると、発表前にまず社員試乗会があります。もちろん、アルバイトも参加できます。

アルバイト仲間と一緒にわいわいとテーマパークのアトラクションに乗れるのはこのバイトならではのお得な体験だと思います。

もちろん、お客様にアトラクションの魅力をきちんと説明できるようにというのが試乗会の目的ではあるのですが、並ばずに何回もただで乗れるのはうれしかったです。

フリーパスも社割で買うことができたので、休みの日には遊びに行ったりもしていました。これもテーマパークのアルバイトならではの特典でした。

どちらかというと若い人向けの職場だと思います。人の前に出るのが好きな人、自分を表現したい人、いつもと違う自分になりたい人にはピッタリではないでしょうか。

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