『小さな遊園地のアルバイト』は子供好きな人にピッタリ!安全を守る知識も身についてためになる。

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、小さな遊園地のアルバイトのココがイイ!をご紹介します。

小さな遊園地で3年間アルバイトをした経験のあるアスカさん(34)歳にインタビューをし、このバイトの魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントをご紹介いただきました!
それではアスカさん、よろしくお願いします!



はじめまして、アスカです。私は19歳から22歳まで、地方にある小さな遊園地でアルバイトをしていました。

主な仕事は、朝一番の掃除や最後の片付け、園内の見回り、遊具の点検、お土産の販売などです。この記事では、小さな遊園地で働く魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました。

<私の働き方>
時給:約900円
勤務時間:毎週土日や夏休み・冬休み期間中、1日8時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:ちょっと大変

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。
みなさん明るくて、毎朝の挨拶が元気な職場でした。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 ■1年以上3年未満
□3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 □どちらかというと女性
□男女比は同じくらい ■どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 □23〜29歳 ■30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 ■未婚の社会人 □既婚(子供なし)
□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) □2〜5人 ■6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 □どちらかと言えば簡単な方 ■普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない
仕事を見つけた方法 □ハローワーク □新聞広告・フリーペーパー □求人サイト・アルバイト情報サイト □転職エージェント □店頭チラシ □学校の紹介・学校内の貼り紙 ■知人の紹介 □その他

小さな遊園地のアルバイトの魅力とは?

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遊園地のバイトは、子供の笑顔やほのぼのとしたご家族を見ているだけでこっちもHappyになれるのがいい!

遊園地なので、土日祝日や長期休暇になると子供連れのご家族やカップルがたくさん遊びにきます。

子供連れのご家族はほのぼのとした感じの方が多く、それを見ているだけで、私自身の気持ちも穏やかになりました。

また、たくさんの子供の笑顔が見られるだけで、とてもうれしくなれる職場でした。

もちろん、自分の自由時間は全てバイトに費やしていましたし、休みの日はお客さんがとても増えるので大変なときもありましたが、それでもみんなが楽しんでいると思うと自然と「がんばろう!」と思える職場でした。

私は、こういったほのぼのとした雰囲気や、Happyな雰囲気で働けるこの仕事が好きだったので、3年間続けてこられたのだと思います。
あくまでも“仕事”なんですが、なんだか自分も遊園地で遊んでいるような錯覚になるときもあり、とても楽しいバイトでした。

遊園地でバイトすると、普段はなかなか見られない、遊具のメンテナンスや裏側を知ることができて面白い。

私は遊園地でのバイトはそのときが初めてだったのですが、遊園地の遊具がどのようになっているのか、どんな風にメンテナンスをしているかなど、普段はなかなか見られない光景を間近でじっくり見て知ることができ、良かったです。

もちろん、私が直接メンテナンスをすることはありませんでしたが、間近で見学することができるので、勉強になることも多かったです。

直接メンテナンスはしないものの、アトラクションを実際に回ってみて、何か問題が生じてないか確認する仕事はありました。入ったことのないアトラクションの裏側にも行くことができたため、とても楽しかったです。

バイトなので遊ぶわけではありませんが、少しでもその雰囲気を味わえたことは最高に良かったです。
今でも自分の子供を連れて遊園地に行くと、遊具の仕組みやアトラクションの裏側が気になって仕方ありません。笑
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小さな遊園地のアルバイト 応募前に知っておきたいポイントとは?

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お客様の安全を守る役割は、社員もバイトも変わらない。スタッフの一員として認められ、やる気がUPする。

遊園地では、常に危険を回避すること、つまり事故を起こさないことがもっとも重要です。

そのためアルバイトが決まったら、事故が起きた場合どのように対処すべきかを、まず最初に習います。

バイト生ですので大きなことはできませんが、それでも事故を未然に防ぐ、事故が起きても最小限で抑える教育を受けるのです。

私はそれまで、自動車事故なども一切経験がなく、自分でけが人の処置などをしたことがなかったのですが、遊園地で受けた教育で色々な知識が増えました。

幸いなことに、遊園地でバイトしている間、そのような事故に遭遇することはなかったため実践で何かを経験したことはありませんでしたが、日常生活で何かあったときも必ず役立つ知識だと思います。

バイト生でも、そういった教育をしていただけるのだということは、とてもありがたかったです。
お客様の安全を守るという意味では、社員もバイトも関係なく、みんな同じスタッフの一員だと実感でき、働く意欲も湧いてきました。

どうせバイトするなら、そのような『みんなが同じ仲間だ』と思える環境のところで働くと、やる気も湧いて楽しいと思います。

遊園地のバイトは、時給や条件の良し悪しよりも、自分が子供すきかどうか?が大切

遊園地のバイトは、なにより子供たちに喜んでもらえる場所であることを目指すので、ある程度、子供と接することが好きな方に向いていると思います。

そのため、遊園地でバイトしようかな?と思うのであれば、時給や条件の良し悪しよりも、子供と接したりお話をすることが自分に合っているかどうか?をまず自分で考えてみることが重要だと思います。

もちろん、子供好きでなくてもバイトはできますが。

でも、遊園地は“夢のある場所”なので、子供に夢を与えられる人であるかどうかが、結構大事だと思います。子供が好きでなくて、ただ機械を動かしたり、掃除したりするだけでは、絶対に長く続きません。

小学校高学年ぐらいの子供には、ときどき「おばさん!」とか変なことを言われたこともありましたが、「“おばさん”じゃない!“お姉さん”なの!」と言い返したりして、案外、それも楽しく感じていました(笑)

小さな遊園地のバイトは、子供好きで、楽しく安全な環境を作りたい人に向いている。

遊園地では、子供の年齢や身長が小さいとアトラクションに乗れないこともあります。
しかし中には、保護者の一人が一緒に乗ってくれればOKという条件がついた遊具もあります。

あるとき、子供が兄弟2人でアトラクションに乗りにきて、お父さんは外からその子たち2人を見ていました。
おそらくカメラで撮影するために外で待っている様子だったのですが、子供の一人が小さすぎたために、お父さんも同伴が必要となりました。

私は「きっと撮影したいはずなのに・・・」と申し訳なく思いながらも、私はお父さんに説明しました。

お父さんは快く承諾してくれて、その子たちと一緒にアトラクションに乗ってくれました。

すると子供たちはお父さんが一緒に乗ってくれることに大喜びして、お父さんも子供たちの笑顔をみて、とても嬉しそう!

3人で一緒になってアトラクションを楽しんでいる親子の姿に、「私もこんな家族を持ちたいなぁ・・・」と胸が温かくなりました。
このバイトの中で、一番印象に残っている風景です。

遊園地のバイトは、子供好きで子供目線でお話しができる人にぴったりです。年齢や性別は関係ありません。たくさんの人に、安全に楽しく遊んでもらおうという意欲のある人にぜひ挑戦してもらいたいですね。

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