『内科の看護師』はお給料もよく、患者さんから感謝されるサイコーの仕事☆

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、内科の看護師のココがイイ!をご紹介します。

内科病棟の看護師として8年間働いていたマキさん(32)歳にインタビューをし、内科の看護師の魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントをご紹介いただきました!
それではマキさん、よろしくお願いします!



はじめまして、マキです。私は22歳から30歳まで、内科病棟の看護師をしていました。

主な仕事は、患者さんの身体ケア、医師の介助、医療機器の点検、医療機器の操作などです。この記事では、内科の看護師の魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました。

<私の働き方>
時給:月収手取り25万円 年収400万円
勤務時間:週5日、1日8時間
必要な資格:看護師
勤務形態:正職員
仕事内容の大変さ:かなり大変

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。
休憩時間はワイワイ明るい感じでしたが、仕事になると厳しい雰囲気でした。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 □1年以上3年未満
■3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ ■圧倒的に女性 □どちらかというと女性
□男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 ■23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 ■未婚の社会人 □既婚(子供なし)
□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) □2〜5人 □6〜10人 □11人〜20人 ■21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 □どちらかと言えば簡単な方 □普通 ■どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない
仕事を見つけた方法 □ハローワーク □新聞広告・フリーペーパー □求人サイト・アルバイト情報サイト □転職エージェント □店頭チラシ ■学校の紹介・学校内の貼り紙 □知人の紹介 □その他

内科看護師の魅力とは?

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看護師の仕事は、やっぱお給料の高さが魅力!

この仕事のいいところは、やっぱりお給料が良いところですね。

高校時代の同級生と話をしている時に、自分のお給料が一番多いことに感激しました。
そして看護師はやりがいもあるので、とても良い職種を選択したと思っています。仕事のことで、やりがいを見出すのは、なかなか難しいことです。

特に新人職員の場合は、仕事の大変さに適応できず、やりがいを見つける前にやめてしまうこともあります。私も辛い時には、いつもやめることばかり考えていました。
しかしそんな時「この仕事はお給料が良いんだ」と思うことで、もうちょっと頑張ろうと言う気持ちになりました。

今までに辞めようと思ったことは何度もありましたが、そのたびにお給料が良さを思い出し、頑張る気持ちを維持することができたのです。基本はやっぱり、お金であると感じています。

患者さんやご家族からの感謝の言葉、同僚の支えに助けられて頑張れる

看護師の仕事のもう一つの魅力は、患者さんのケアをしている時、患者さん自身やご家族からとても感謝していただけることです。

看護師だって人間ですから、仕事をしていて嫌になることもあります。しかしそんな時に、患者さんやご家族から感謝の言葉をいただけると、再びパワーが湧いてきて頑張れるのです。

友人からのどんな励ましの言葉よりも、患者さんからもらう「ありがとう」という感謝の一言が嬉しかったです。

そういう面では、私が患者さんを支えるよりも、患者さんに私の気持ちを支えてもらっていたことの方が多かったと感じます。
また同僚の看護師から得られる支えも、仕事を頑張るパワーになります。

同じ仕事をしている看護師は、どんなことが辛いのかわかっているので、お互いの気持ちを理解することが出来るのです。スタッフの人間関係にもよりますが、少なくとも私が勤めていた内科病棟ではそのような職場であり、本当に助かりました。

新人看護師のころは緊張感の連続で、辛い事ばかりでした。そんなときも、「一緒に頑張ろう!」という職場の風土に助けられました。

内科看護師の仕事 応募前に知っておきたいポイントとは?

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職場を選ぶ時は、学校や先輩、同僚からの評判を聞くのが一番イイ

看護師が職場を選ぶポイントとしては、やっぱり学校や先輩からよく聞くことですね。

学校の先生や先輩からの評判の悪いところは、就職をしても「思ったとおり!」ということが多かったらしいです。

そのことは、ほかの同級生が話をしていました。
また、同僚看護師の間でも「この病院はいい、あの病院はダメ」という、そんな情報を聞くことができます。

実際にそこで働いている人からリアルな話を聞くことができるので、そのことがとてもタメになります。

私自身、転職をしたいと思った時は、まずいろいろな看護師仲間に聞くことにしています。人間関係の情報を知るには、看護師同士の口コミが一番です。

人間関係がよく、結婚しても続けられそうな職場を選ぶべし

やっぱり『働きやすい職場』というのは、待遇や立地も大事ですが、それより人間関係が一番ではないでしょうか。

ただし人間関係について知ることはなかなか難しいです。そのため、さきほど述べたとおり、看護師同士のルートで聞くことにしています。

また、福利厚生についても気になるところですね。

年頃になった時、結婚をしても続けることが出来るか、真剣に考えるようになります。
その時、勤めている病院によっては「やっぱり無理」と思うこともありますね。

就職をする時点では、結婚のことまで考えて職場を選ぶことが少ないので、あとになって後悔してしまうのです。

そのため、職場を選ぶ時は、結婚や出産した後のことも見据えて検討することが大切だと感じます。

内科の看護師は、我慢強い人に向いている

看護師になって数年経つと、新人看護師の指導係りになることがあります。私も看護師3年目になったとき新人看護師の指導係りになりました。

新人の指導係は、自分の業務をしながら教えることになるので、実際、かなりきついです。残業も多くなりますし、それなりの責任もあります。

私自身、その大変さのせいで辞めたいと思うことも何度もありました。新人看護師の成長は、普段はあまり目に見えるものではないので、「自分には人を指導したりサポートしたりする力がないんだ」と感じ、落ち込んでしまうのです。

ところが、やはり時間をかけて一生懸命指導すれば、新人看護師はちゃんと育ってくれます。約1年かけての指導が終わりを迎え、新人の成長ぶりに気づいた時は、とても大きな達成感を感じることができます。

この大きな達成感は、実際に指導をしている時には、感じることができません。指導が終わったあとになって「あの時は頑張ったなぁ。」と自信をもつことが出来るのです。

看護師にとって新人指導は大変な仕事ではありますが、とてもやりがいのある仕事でもあるのです。

看護師の仕事は、我慢強い人に向いていると思います。
仕事は大変ですが、その分お給料も恵まれているので、ぜひたくさんの人に目指して欲しいと思います。

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