『お弁当屋さんのパート』で食費を浮かそう☆職場選びの2つのポイント

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、お弁当屋さんのパートのココがイイ!をご紹介します。

レジ打ちが得意なアヤコさん(27歳)にインタビューをし、お弁当屋さんでのパートの魅力と、仕事先を選ぶときのおすすめな選び方を2つご紹介いただきました!
それではアヤコさん、よろしくお願いします!


こんにちは、アヤコです。私は24歳から26歳まで、お弁当屋さんでパートとして働いていました。

この仕事をしていると、衛生的な環境で、お客様へテキパキ素早い商品提供をする能力がついてきます。この記事では、お弁当屋さんでのパートの魅力と、仕事場を選ぶときのポイントをまとめています。

<私の働き方>
時給:780円
勤務時間:週5日、1日5時間
必要な資格:特になし
勤務形態:パート
仕事内容の大変さ:ちょっと大変

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

この仕事の年齢層は、20代の学生から50〜60代の主婦まで幅広く、男女比も同じくらいなので、色々なタイプの人と知り合いになることができます。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 ■1年以上3年未満
□3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 □どちらかというと女性
■男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 □23〜29歳 ■30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 □未婚の社会人 ■既婚(子供なし)
□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) ■2〜5人 □6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 ■どちらかと言えば簡単な方 □普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない

お弁当屋さんのパートの魅力とは?

https://unsplash.com/

お弁当屋さんでパートすると、どんなお弁当も、割引き価格で購入できる

この仕事の魅力は、好きなメニューのお弁当を、割引き価格で食べることができることです。私が働いていたところでは、約半額で買わせてくれました。

普段食べている大好きなお弁当を、いつもと違う安い価格で食べられるのは、お得感満載!よく、仕事終わりに夕食用のお弁当を買って帰っていました。

また、仕事の休憩時間にもお腹が空いたら、食べたいお弁当を店長が作ってくれていました。お弁当代もかからず、しかも給料まで貰えるなんてラッキーだったと思います。

私が働いていたところは、扱っているお弁当の種類が多く、中には和牛ステーキ弁当など少し割高な商品もありました。

そんな商品は、本来の値段だと普通ではなかなか買えません。
普段は食べられない高額なお弁当を、半額くらいの値段で食べられたことが、この仕事をしていて一番よかったところです。

お弁当屋さんのパートは、スタッフが協力し合いシフトの融通がきいた

その他にも、この仕事は他の職場よりも割と、シフトの融通がきくところがよかったです。

働くスタッフは、学生のアルバイトから既婚者のパートまで色々なメンバーがいたので、シフトを代わりながらお互いに助け合っていました。

学生がテスト期間の時は既婚者スタッフが仕事をして、逆に既婚者スタッフが子供さんの学校行事ででられない時は、学生スタッフが頑張る・・・といった具合です。
とてもいい具合に協力し合えていたのがよかったと思います。

また男女比率も半々だったため、どちらも気まずくなく仕事に入ることができていました。

既婚者のパートメンバーは、学生さんにとても優しくする習慣があり、休憩時間にはジュースや食べ物を買ってあげていましたね。

また逆に、学生スタッフの子たちも私たち年上のパートに変に気を遣って遠慮するばかりではなく、慕しみの気持ちをこめてフレンドリーに接してくれていた点も、いい関係が築けたポイントだと思います。

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お弁当屋さんのパートの職場を選ぶポイントとは?

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店長が他のスタッフに接する雰囲気を確認する

お弁当屋の面接に行った時にはまず、お店の雰囲気とそこで働いている人、店長の雰囲気をしっかりみた方がいいです。

楽しく仕事をするために大事なことは、何と言っても人間関係だと思います。
人間関係が良くないところですと、給料が良くても長く続きません。
意地悪な人がいたり、自分の性格と合わない人がいれば、後々に問題が起きることは必至で、辞めるか辞めないか・・・と考えるのは時間の問題です。

とくに、店長(その店のトップ)の話し方や、働いているスタッフに対する態度を見ることが大事だと思います。

店長がスタッフにどんな態度で接しているかを見ることで、実際に自分が働きだした時に、自分自身が店長からどんな風に接せられるかをだいたい想像することができるからです。

お弁当 屋のパートは、シフトの組み方をきちんと確認しよう

お弁当屋さんのパートを選ぶポイントの二つ目は、シフトの組み方をしっかりと確認しておくことです。

求人票には「応相談」や「土日のみ」と書いてあっても、実際に面接に行ってみると「平日の夜は必ず週3日は入って欲しい」といった詳細を指定されることもあります。
求人票に書かれている内容は、お店側としては『とりあえず』の感じで載せていることが多いんだそうです。

ですので、自分が希望する条件でシフトをいれてもらえるのか、無理にたくさん入れられたりしないか、全く希望してない曜日に入らなきゃいけないことはないか?ということを、面接のときにしっかりと確認しておいてください。

そのような話は、実際にシフト表を見せてもらいながら話すと、イメージがつかみやすくていいですよ。

明るくて責任感がある、幅広い年齢層の方に向いている

たくさんのお客さんが来てバタバタと仕事を終えたあと、ホッと落ち着いて休憩する時間やスタッフとのコミュニケーションは、幸せを感じる瞬間でもあります。
やりきった感がハンパないです。達成感もあるし、しばらくお客さんこないなっていう安堵感もある。

休憩の時に冷たいジュースや温かいコーヒーを飲んだり、お弁当買って食べたりとかして、そこでゆっくり休んだあとは、さぁ、もう一息がんばるか!ってなります。

メンバーにもよりますが、私の場合は学生さんとシフトが一緒になった時は、休憩時間も割と楽しかったです。大学の話とかを色々聞けるし、話題がたくさんあって盛り上がります。

でも一方で、40代の年上の人との会話も楽しかっです。
得意料理の作り方とかを教えてもらえて、それはそれで勉強になりました。
この仕事は、明るくて責任感のある人なら年齢に関係なく誰にでも向いていると思います。20代の学生から60代の主婦まで、色々な方がいて楽しいです。

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