『イタリアンレストランのアルバイト』は本格的イタリアンが学べちゃう。花嫁修行にいいかも。

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、イタリアンレストランのアルバイトのココがイイ!をご紹介します。

お料理以上に、お客様とのやりとりが好きなノリコさん(23歳)にインタビューをし、イタリアンレストランでのアルバイトの魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントご紹介いただきました!
それではノリコさん、よろしくお願いします!


はじめまして、ノリコです。私は18歳から20歳まで、オシャレなイタリアンレストランでアルバイトをしていました。

お店が開いている時間は主に接客を、閉めている時間は料理の仕込みやお皿洗い、掃除などを担当していました。
この記事では、イタリアンレストランでのアルバイトの魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました。

<私の働き方>
時給:約1000円
勤務時間:週3日、1日8時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:普通

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

アルバイトスタッフが昼と夜の部に分かれているのですが、どちらのスタッフもみんな親切で仲がよかったですね。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 □1年以上3年未満
□3年以上6年未満 ■6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 ■どちらかというと女性
□男女比は同じくらい □どちらかというと男性 □圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 □23〜29歳 ■30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 □未婚の社会人 ■既婚(子供なし)□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) ■2〜5人 □6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 □どちらかと言えば簡単な方 ■普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない

イタリアンレストランのアルバイトの“ここが良かった☆”は?

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お店の雰囲気がよかった。お客さんもスタッフも。ランチメニューに、自分のアイディアが反映されると嬉しかった。

私がバイトしていたイタリアンレストランは、お昼のランチタイムはかなり忙しかったのですが、お客さんのほとんどが顔なじみの常連さんだったので、忙しくてもストレスが溜まることなく、生き生きと働くことができました。

スタッフが足りない時は、お水を汲んだり食器をまとめてくださったりと、お客様が進んでお手伝いをしてくださったりする場面が多かったです。

ほんとはお客様にお手伝いなんかさせちゃいけないんですが、そのお店では、それが許されるアットホームな雰囲気がありましたね。

また毎回、ランチが終わって一旦お店を閉めた時間で、その日のランチと同じまかないをいただけました。料理人さん方を含め、スタッフ全員でワイワイと楽しく食事をするんですが、食事をしながら次の日のランチメニューを何にするか、みんなで相談しあうんです。

その話し合いの中で、自分のアイディアが反映されると嬉しく、とてもやりがいを感じました。

イタリアンレストランではお客さんとの関係が深く、いろいろな職業を知り社会勉強になった。

うちのお店では常連さんの割合がかなり多く、スタッフとお客様が本当に仲良しでした。

お店の休業日を使ってスタッフとお客様方が一緒に遊びに行くぐらい、まるで親戚のような深い関係だったんです。

アウトドアに行ったりビリヤードや草野球などをしたり。不定期の開催ですが、みんな楽しみにしていました。
また、お客様方は当時の私よりも歳上の方が圧倒的に多く、学生の私は皆さんによく可愛がっていただきました。

お店が渋谷区にあったせいか、お客様はデザイナー、小説家、会社経営者、テストドライバーなど、めずらしい職業の人が多くて、サラリーマン家庭で育った私はとても刺激を受けました。

会ったこともない業界の方達と、いろいろなお話ができるこのアルバイトは、ただ単に“お金を稼ぐため”のアルバイトではなく、とても良い人生経験といいますか、貴重な社会科見学をさせていただいたと思います。

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イタリアンレストランのアルバイト 応募前に知っておきたいポイントとは?

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まずはそのお店に行ってみて面接で「なぜうちで働きたいのですか?」と質問されたときの答えを考えてみよう。

レストラン、大食産業でアルバイトを希望している方には、ぜひいちど応募する前にそのお店に足を運ばれるよう、アドバイスしたいと思います。

どんな料理があるか、どんな感じの人たちが働いているか、職場の雰囲気を前もって知っておく事はとても重要なことです。

アルバイトでも正社員でも、人の採用を決める面接ではたいてい「どうしてうちの会社(お店)を選んだのですか?」と質問されます。
その時にあなたが、実際に自分の目で見た感想を踏まえて「◯◯◯な部分に惹かれたからです」と答えるのと、上っ面(うわっつら)で歯の浮くようなキレイごとを並べているだけなのとは、雲泥の差が生まれます。

お給料や立地などの表面的な条件だけを語っていたら、だれもあなたを採用したいとは思いません。

面接にいらした方が、以前にもお店に足を運んでくれたかそうでないかで、採用する側の印象が全く違いますし、やはり実体験をされてる方の言葉は説得力があります。

もし飲食業などサービス業に就業したいと思われたら、ぜひ応募する前に何度か足を運んで「どうしてうちで働きたいと思ったのですか?」の答えを考えてみてください。

その仕事に対して、あなたはどれだけの感心と興味をもてるか?考えてみよう。

もう1つ言える事は、自分がその仕事に対してどれだけの関心や興味を持てるか?という事だと思います。

興味が持てない分野で働いても、仕事の能力を向上しようという意欲が湧いてきませんし、仕事中ずっと苦痛でしかありません。

流れ作業やラインでの仕事は、何も考えずにただ手を動かしていれはいい(他の事を考えながらでもできる)と言われますが、それ以外の仕事は全て、ある程度自分でものを考え行動することを要求されます。それはレストラン業界も同じ。もちろん、イタリアンレストランでも。

あなたが興味を持っている事であれば、その姿勢が意気込みとして履歴書の中にも現れますし、それを読んだ面接官にも、あなたの人となりと、仕事に対しての姿勢がきっと通じるはずです。

そして、当たり前のことなのですがその際、履歴書には絶対に嘘を書いてはいけません。

採用してもらいたくて良いことを書いたとしても、結局は自分の首を絞めることにもなりかねませんし、面接官はそこに書かれていたことが本当かどうか見極める力がありますので。


イタリアンレストランのバイトは、元気よく受け答えができて、素直な女性に向いている。

このイタリアンレストランで楽しかった思い出といえば、やはりスタッフ同士の仲が良かった点もありますが、それ以外にも、本格的なイタリア料理を学べたことは良かったですね。

ランチの営業が終わった後、夜のために一旦店を閉めるのですが、その時に私も厨房に入り、料理人さんに料理を教えてもらいながら、一緒に下ごしらえなどをさせていただいていました。

それまで家で料理は作っていましたが、 本格的なイタリア料理なんて全然作れませんでした。料理人さんに教えていただきながら、一つ一つ覚えていきました。

料理のプロに直接教えていただけるなんて、とても貴重なことでした。しかも無料で!・・・というか、お給料をもらいながら!
そこで覚えた秘伝のレシピは、今でもよく作っています。

我が家はお客様がしょっちゅう来て下さる家なのですが、当時覚えたレシピを使った料理をお出しすると、皆さんとても喜んでくださいます。

イタリアンレストランでのバイトは、元気よく受け答えができて、素直な人が向いていると思います。そんな人であれば、お客さんからも好かれると思いますし、イタリアンの本格レシピをどんどん覚えていけると思います。

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