『文房具類の検品・出荷のバイト』の魅力と、職場選びの2つのポイント

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、文房具類の検品・出荷のバイトのココがイイ!をご紹介します。

文房具を見ているだけで幸せになる、文房具大好きなレイカさん(26歳)にインタビューをし、この仕事の魅力と、勤務先を選ぶときのおすすめな選び方を2つご紹介いただきました!
それではレイカさん、よろしくお願いします!


はじめまして、レイカです。私は20歳から24歳まで、文房具の検品、出荷のバイトをしていました。

この仕事は、大きな倉庫内でやる流れ作業的なお仕事です。この記事では、文房具の検品・出荷の仕事の魅力と、就職先を選ぶときのポイントをまとめました。

<私の働き方>
時給:約850円
勤務時間:週5日、1日4時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:どちらかと言えば、楽なほう

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。
圧倒的に40歳以上の女性(いわゆるおばちゃん)が多い職場でした。若い子は私と、もう一人くらいだったので、いつもその子と2人で行動していました。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 □1年以上3年未満
□3年以上6年未満 □6年以上 ■なんとも言えない
男女比 □女性のみ ■圧倒的に女性 □どちらかというと女性
□男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 □23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 ■40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 □未婚の社会人 □既婚(子供なし)
■既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) □2〜5人 ■6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 ■どちらかと言えば簡単な方 □普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない

文房具類の検品・出荷の仕事の魅力とは?

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魅力1:文房具を割引価格で買える

文房具類の検品バイトの魅力は、文房具類を安く買えることです。

特に、小学校〜高校くらいのお子さんがいる場合、鉛筆やノートを安くたくさん買って帰ることができますし、絵の具やパレットなど、普通に買うと結構お金が掛かってしまう物も安く買えるのでお得でした。

さらに、壊してしまったら買いなおすのが大変な書道セットなども、一つ一つ必要なものだけ買えるのが良かったと思います。
実際、私自身もそうですが、多くのスタッフが仕事終わりに買って帰るのをよく見かけました。

この仕事をしていると、文房具類にとても詳しくなります。

なかなか買う機会の少ない絵の具やパレットなんかも、いろいろなメーカーから出ていますが、この商品と他の商品ではどちらがいいのか、何が違うのかということがよくわかってきます。
自分で購入する際に「絶対こっちがいい!」と、迷わずいい商品を購入することができるのは、この仕事をしている人だけの特権だと思います。

魅力2:休みが取りやすい、勤務時間の融通がきく

この仕事は、棚卸期間中でなければ、休みが取りやすい仕事場だったこともよかったです。

子供が急に熱を出してしまったり、学校の行事などで急に休まなければならなくなった時でも、当日電話すれば気軽に休みをもらえたのですごく助かりました。
出勤したあとも、プライベートな都合で午前までで仕事を終わらせたり、一時間だけ早く帰らせてもらったりと、勤務時間の融通がききました。

土曜日だけは、休みたい時は代わりの人を見つけておく必要があったものの、それ以外ではそうしなくて良かったのは嬉しかったです。
小さな子供がいるお母さんにとっては、とても働きやすい職場だと思います。

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文房具の検品・出荷 バイト先を選ぶポイントとは?

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ポイント1:作業環境の室温や安全面に配慮されているか確認する

私の職場は、倉庫内での作業が中心だったので、夏は暑く冬は寒い環境でした。
夏は外よりも暑く、冬は外よりも寒いという、過酷な環境です。

冬は暖かい格好で行けば済むのでそれほど大変には感じませんでしたが、夏はとにかく暑くて、脱水症にならないようにこまめに水分補給をしたり、うちわを持って行ったりしてしのぎました。
それでも暑いと作業に集中できずに個数を間違えたり、イライラすることもあって、よく言えば精神的な修行になりました。笑

この仕事に就くなら、作業環境がどのように配慮されているかを確認した方がいいと思います。
クーラーはなくても、せめて扇風機ぐらいはあった方がいいですね。
ぜひ、面接の時に確認するようにしてください。

また、倉庫内は大きな荷物があったり、機械が動いていたりするので、危険な目にあうこともあると思います。
万が一事故等が起きてしまった場合に備えて、ちゃんと保険がかけられているのかも、できれば確認するようにしてください。

ポイント2:マニュアルが整っている大きな会社がいい

この仕事は、どちらかといえば女性が多い職場なので、女性に特有な人間関係のトラブルもチラホラとありました。
経験が長い人同士でいくつかの派閥を作って、さらにその中で派閥を作るみたいな様子だったので、私自身はなるべく巻き込まれないように、深入りしないようにしていました。

ただ、作業についてのマニュアルがない会社だったので、仕事のやり方でわからないことがあれば、詳しい人に聞くしかありません。

仕事を始めた当初は、とりあえず近くに座っている人に聞いていたのですが、人によってやり方が違っていたりするので、誰のやり方を信じればいいのか分からずに混乱したこともありました。

最終的には、信頼できる一人の先輩のやり方を真似するようになりましたが、やはり、そもそも会社にマニュアルがあれば、こんな混乱も生じなくて済みます。
仕事を選ぶ時は、きちんと作業マニュアルがあるところを選ぶといいと思います。

そうなるとやはり、小さな会社より、大手企業の方がきちんとしているのではないかと思います

手先が器用で、慎重丁寧な性格の人に向いている

検品作業が終わると、検品し忘れているものがないかパソコンで確認するのですが、ある時、そこで一つだけ未検品なものがある事に気付きました。

仲の良かった人と一緒に、検品作業場に戻って確認したのですが、そこは全部検品済みの状態。
「じゃあ倉庫内にもう運んでしまったのかな?」ということになり、2人であちこち探し回ったものの未検品ものは見つからないし、誰に聞いても未検品のものは見ていないとのこと。

商品が見つからないと在庫の数が合わなくなってしまうので「どうしよう・・・」と2人で途方に暮れてしまいました。そしてあれこれ考えながら2人で検品場所に戻ってきたら、なんのことはない、段ボールの一番奥の方にペンが落ちているのが見つかり、しかもそれが未検品の探している商品でした。笑

あちこち探し回ったのに、こんなに近くにあったなんて。笑
「“灯台下暗し”とはこの事だね〜」と、2人で大笑いした思い出です。

この仕事は、手先が器用な人、ゆっくりでも商品の個数を間違えない慎重丁寧な人に向いていると思います。
できれば、女性特有の職場にありがちな人間関係のトラブルも、サラリとかわせる精神的に大人な人がいいと思います。

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