『スーパー品出しアルバイト(青果)』は青虫がヘッチャラな人がいい。応募前に知っておきたい2つのポイント

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、スーパー品出しアルバイトのココがイイ!をご紹介します。

たくさんの野菜をきれいに山盛りに積むのが得意なハルナさん(30)歳にインタビューをし、スーパー品出しのバイトの魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントご紹介いただきました!それではハルナさん、よろしくお願いします!


はじめまして、ハルナです。私は21歳と22歳の大学の夏休み(2ヶ月)にスーパーで青果コーナーの品出しアルバイトをしていました。

主な仕事は、毎朝届く大量の野菜を冷蔵庫に入れる、野菜やフルーツをカットする、店頭で商品の在庫確認・補充、野菜の廃棄などです。この記事では、スーパー品出しアルバイトの魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました。

<私の働き方>
時給:1190円(←早朝の仕事なので、時給はよかったです!)
勤務時間:週5日、1日8時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:普通

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

職場ではおばちゃんが多かったので、和気あいあいとしていました。ただ、口もよく動きますが、動きが早くテキパキした人が多かったです。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 □1年以上3年未満
■3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ ■圧倒的に女性 □どちらかというと女性
□男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 □23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 ■40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 □未婚の社会人 □既婚(子供なし)
■既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) □2〜5人 ■6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 ■どちらかと言えば簡単な方 □普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない
仕事を見つけた方法 □ハローワーク ■新聞広告・フリーペーパー □求人サイト・アルバイト情報サイト □転職エージェント □店頭チラシ □学校の紹介・学校内の貼り紙 □知人の紹介 □その他

スーパー品出しのアルバイトの魅力とは?

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スーパー品出しアルバイトは、接客のない気楽さと、スタッフ同士の繋がりを両立できる職場。

私は接客仕事が好きではなく、接客よりも裏方作業が良かったのでこの仕事を選びました。

仕事は開店前の品出しや作業場での作業がほとんどなので、お客様と関わることはあまりありません。
しかし、独りで黙々と作業をするのではなく、作業をしながらおばちゃんと喋ったり、フルーツカットの店頭には出せない端の部分をみんなで食べたり、楽しく仕事が出来ました。

また、大学の夏休みだけのバイトでしたが、辞める日に泣いてくれるおばちゃんもいて私も泣いてしまいました。

そして、翌年もまたバイトで入ったのですが、メンバーはほぼ変わらずで、また楽しく仕事が出来ました。この仕事の魅力は、裏方でも一人で黙って一日が終わるのではなく、人との繋がりが出来る点だと思います。

スーパーでは商品を売るため、日々、工夫と努力がされている。バイトしながら社会勉強ができる。

スーパーで働く社員さんは、商品を少しでも多く売るために野菜の配置を変えたり、見せ方を工夫したりと毎日とても努力しています。

私がバイトで入っていた短期間で、何度も社員さんの努力が見えました。
実は、店長に社員にならないか誘われたのですが、社員さんの姿を見ているとやりがいのある仕事に思えて本当に悩みました。

結局、社員の件は断りましたが、ただ品出しするだけではなく、なぜここに並べるのか、こう置くのか考えながら仕事したことで、就職後、他の仕事に就くことになってからも、どうすればお客様から喜んでもらえるか、仕事をいただけるか考えながら仕事が出来るようになりました。

スーパーでは、商品を売るために色々な方法を試しています。スーパーは、バイト代を貰いながら社会勉強をさせてもらえる素晴らしい職場だと思います。

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スーパー品出しの仕事 応募前に知っておきたいポイントとは?

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野菜のカットで青虫がついている事もある。虫が苦手な人は覚悟が必要。

スーパーでキャベツやレタスなど、半分にカットされた状態で売っているのを見たことがあると思いますが、あれはカットした状態で店に届くのではなく、店でパートの方がカットしています。

そして、時には野菜に青虫が付いていることもあり、カット前に見つけれたらいいのですが、野菜と一緒にカットしてしまうこともあります。

おばちゃん達は虫に強くなったと笑っていましたが、虫嫌いな人には絶対に無理な仕事だと思います。私も虫嫌いだったので、おばちゃん達に甘えて最初はフルーツのカットばかりしていました。

品出しのアルバイトは簡単そうだと思い応募する人もいると思いますが、そういった点も覚悟して下さい。

スーパー品出しのバイトは朝が早い。通勤に時間がかかる人は要注意。

私は、周りに何もない田舎に住んでいて、バイト先は駅前が少し栄えた場所でした。

勤務先のスーパーへ行くまでに電車で30分かかるのですが、電車賃も出て帰りに服など買い物をして帰れるので、あえてそこを選んだところもあります。

しかし、スーパーの品出しは基本、早朝からの作業なので6時前に出勤になります。

採用してもらってから気づいたのですが、私の場合は始発の電車に乗らないと間に合いませんでした。一本でも乗り遅れたら遅刻です。

最初は大丈夫でしたが、数ヶ月続くと朝がつらくなります。
楽しみにしていたバイト終わりの買い物も最初だけで、結局あまりしませんでした。

マイカー通勤できる人であればいいですが、そうでなくてバイト先と少し離れた距離に住んでいる人の場合は、始発の時間を調べておかないと大変な思いをするかもしれません。

子どもが一人で学校へ行けるほど大きくなっていて、早朝出勤ができる主婦に向いている

スーパー品出しのバイトは、優しく明るいおばちゃん達に囲まれて、毎日笑いが絶えませんでしたね。

ある日、レタスを冷蔵庫から出しているときに茎に白い液がついていたので、パートのおばちゃんに「何か薬液ですか?拭いた方がいいですか」と見てはいけないものを見てしまった感じでコソッと相談しました。

すると、おばちゃんは笑いながら新鮮なものは白い液が出ると教えてくれました。
開店後、レタスの補充をしているときに小さい子を連れたお母さんが「この白い液なんですか?」と聞いてきました。

私はドヤ顔で「新鮮だと白い液が出るんですよ」と説明して、その親子に「さすが、詳しいですね」と言われました。
そんな様子を、私に教えてくれたおばちゃんが近くで聞いていて、バックヤードに帰ってから私のドヤ顔っぷりを笑われました。

スーパー品出しのバイトは、早朝から昼過ぎまでの仕事なので、子供が朝一人でご飯を食べて学校に行けるくらい大きくなっている家庭の主婦に向いていると思います。

また、品出しで野菜を山盛りにして出すことがあるのですが、私は、どれだけ詰めるか自分の中で勝手に挑戦し、いつも「○箱達成!」など心の中で喜びながら仕事をしていました。そんな楽しい働き方ができる人であれば、長続きすると思います。

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