『スーパーの野菜売り場アルバイト』は廃棄前の果物が食べ放題!ビタミン不足の心配いらず。

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、スーパーの野菜売り場のバイトのココがイイ!をご紹介します。

スーパーの野菜売り場で3年間バイトしたトモアキさん(24)歳にインタビューをし、このバイト魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントをご紹介いただきました!
それではトモアキさん、よろしくお願いします!



はじめまして、トモアキです。僕は19歳から22歳まで、大手チェーンスーパーの野菜売り場でバイトしていました。

主な仕事は、野菜や果物の品だし、傷んでいるものの値引き、売り場周囲の掃除、お客様の対応、閉店時の要冷蔵野菜の片付けなどです。
この記事では、スーパーの野菜売り場でバイトする魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました。

<私の働き方>
時給:約800円 月収手取り6万円
勤務時間:週4日、1日5時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:普通

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

一緒に働くスタッフは学生の人が多いため、なんでも話しやすい環境でした。
スーパー全体では10人ぐらいのスタッフがいましたが、野菜担当は基本的に自分一人だけです。またピリピリした雰囲気でもなく、まったくストレスは溜まりませんでした。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 ■1年以上3年未満
□3年以上6年未満 ■6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 □どちらかというと女性
■男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 ■22歳以下 □23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 ■学生 □未婚の社会人 □既婚(子供なし)
□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) ■1人(自分だけ) □2〜5人 □6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 □どちらかと言えば簡単な方 ■普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない
仕事を見つけた方法 □ハローワーク □新聞広告・フリーペーパー □求人サイト・アルバイト情報サイト □転職エージェント □店頭チラシ □学校の紹介・学校内の貼り紙 ■知人の紹介 □その他

スーパー野菜売り場のバイトの魅力とは?

https://unsplash.com/

スーパーの野菜売り場は、最初の品出しを終えれば、あとはゆっくりマイペースで作業ができるのがいい。

スーパーの野菜売り場担当は、仕事の開始1時間は野菜貯蔵から野菜の品だしをひたすら行います。基本一人で行うため、初めの頃は全部出し終えるのに2時間ほどかかっていましたが、2ヶ月後には半分の1時間で作業を終えることができるようになりました。

品だしを終えた後はのんびり掃除をしたり、野菜の値引きを行うなど、特に時間に追われることはないためマイペースに作業を行えました。

アルバイト開始の1時間後にはのんびりすることができるこの仕事は、体力、精神面ともに非常に楽でした。

また、野菜貯蔵庫は他の店員が入ってくることがないため、一人でリラックスすることができ、スマホもいじることができました。
(周りがコンクリートに覆われているため非常に電波の背理が悪いですが。笑)

ビタミン不足は心配無用!廃棄前の果物を好きなだけ食べることができた。

野菜や果物は消費期限が非常に早いため、どうしても毎日廃棄物が発生してしまいます。
僕のバイト先では、その廃棄する果物を自由に食べることが許されていたのでとても良かったです。

対象のものは賞味期限が当日のもの、かつ閉店まで売れ残ったものであればなんでも。
主にイチゴやパイナップルなどが多かったですが、ときには高級なマンゴーなど、四季ごとの旬の果物も頂くことができました。果物は、腐る一歩手前の状態が一番美味しい!
こんなに美味しい果物を、毎回無料で食べていいのか?と思いながら、いつもありがたくいただいていました。

なかでも一番売れ残っていたのは、パイナップルのカットされた商品です。

こちらの商品は1年中店頭に並んでおり、毎週何個か売れ残りが発生していました。
そのためパイナップルはアルバイト期間約3年の間に数十個はたいらげたと思います。

食生活は偏っていましたが、実はこのスーパーのバイトでビタミン補給ができてましたね。笑

スーパー品出しのバイトを検索してみる!

スーパーの野菜売り場のバイト 応募前に知っておきたいポイントとは?

https://www.photo-ac.com/

面接でどんなことを聞かれるか?スーパーの中で配属はどこになるか?をしっかり確認しておいたほうがいい

スーパーのバイトは、採用のハードルが高くないので、知人の紹介で入るとほぼ100%採用されると思われます。
ただし、たまに適正テストなどを取り入れているスーパーもあるので、面接時にどんなことをするのか、事前に確認できると良いです。

また、面接のときには、スーパーのどのポジションの人手が足りないのかも聞いておいたほうが良いです。

レジ打ちなど、人と関わるポジションが嫌な方は特に気をつけてください。
僕はレジ打ちのポジションが嫌だったため、事前に確認を取っていましたが、面接当日にいきなり「レジ打ちをしてほしい」と店長に言われてしまいました。

すぐ返答することができずにいましたが、ここまできてやっぱり辞めますというのも嫌だったため、泣く泣く引き受けました。
でもちょうど1ヵ月後、野菜売り場の人手が不足したため希望通りに異動することができました。

お店側の事情により、急遽担当部署が変更されるという事態もあるので、その部分は考慮しておいたほうがいいと思います。

他のスタッフの年齢構成、仲良くなれそうなスタッフは複数いるか?を確認したほうがいい。

バイトを探すときは、そこで働くスタッフの年齢構成や、自分が仲良くできそうな人が複数いるか?を事前に確認したほうがいいと思います。(※仲良くできる人が一人しかいないと、もしその人が辞めたら、一人きりになってしまう)

僕が担当していた野菜売り場は、主に1人から2人で回していたため、普段はあまり他の店員と接する機会はありませんでしたが、他の部署に同い年の学生がたくさんいたため、寂しい思いをすることはありませんでした。

バイトを始めた当初は、どう声をかければいいかわからずためらったこともありましたが、スタッフみんな、とても仲良く話しやすい環境で、すぐに打ち解けることができました。

僕はアルバイトがきっかけに友達を3人作ることができ、その友達とは今もたまに飲みに行ったりします。バイトを辞めたあともずっと仲良くできる友達ができたことは、本当によかったです。

以前アルバイトしていた先は、僕よりずっと年配の方が多く、少数精鋭で、気の合う人と会う機会がすくなかったため、長くは続きませんでした。

やはり、長くバイトしようと思ったら、一緒に働く仲間との関係が一番大事だと思います。

スーパーの野菜売り場は、若くて体力のある学生に向いている

野菜の品だしを行っていたときの話です。

その日は店頭に並んでいる野菜のレイアウトを変更する作業と野菜の品だしを、一人で行っていました。いつも以上に忙しかったため、急いで作業に取り掛かり、最後に難関オレンジの品だしに取り掛かりました。

ご存知のとおりオレンジは球体のため、慎重に積み上げないとすぐ崩れてしまうので、僕は勝手に「オレンジは難関」と決めていました。笑

オレンジの山が崩れ落ちないように細心の注意を払って品出ししていたんですが、つい手をすべらしてしまい、ゴロゴローッ!!と、ドラマのワンシーンのようにたくさんのオレンジが一気に転がっていきました。

それを一人で拾っていると、2人の幼い女の子が拾うのを一緒に手伝ってくれたんです。そのときはまだバイトに入って間もなく、仕事に慣れていない時期だったので、幼い女の子たちの気持ちに、感動のあまり涙が出るところでした。

野菜の品だしは重いものを運ぶ機会が多いため、男性のほうが適していると思います。体力仕事なので、体を動かすことが好きな、若い学生が最適だと思います。

スーパー品出しのバイトを検索してみる!

関連記事

『スーパーのレジ係』はだれでも気軽に挑戦しちゃお♪常連さんとのおしゃべりが楽しい...

『ケーキ・洋菓子店アルバイト』は試食がやめられない☆応募前に知っておきたい2つの...

『焼肉屋のバイト』では“ポッチャリ体型”がチャームポイントに♪大きな声で元気にい...

『ネットショップのサイト管理』の仕事はやりたい販促をアレコレ試せる。小さな成功体...

『ビジネスホテルのフロント』の魅力と、職場選びの2つのポイント

『テーマパークのバイト』はいつもと違う自分になれる別世界☆応募前に知っておきたい...