『ドラッグストアのバイト』は穏やかで静かな人にオススメ☆化粧品サンプルももらっちゃおう

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、ドラッグストアのバイトのココがイイ!をご紹介します。

ドラッグストアで4年間バイトし、商品をテトリスのようにきれいに並べて袋詰めするのが得意になったユミさん(30歳)にインタビューをし、ドラッグストアのバイト魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントご紹介いただきました!それではユミさん、よろしくお願いします!



はじめまして、ユミです。私は18歳から22歳まで、ドラッグストアでアルバイトをしていました。

ドラッグストアには、老若男女、様々なお客様が来店されるので、どの年代にも好かれるような、それほどキャラ濃くない人に向いているお仕事だと思います。この記事では、ドラッグストアのバイトの魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました!

<私の働き方>
時給:約900円 月収手取り約6~7万円
勤務時間:週4日、1日5時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:どちらかと言えば楽なほう

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

一緒に働くスタッフは比較的真面目な性格な人が多く、誠実な人柄の人が多い印象でした。そのため職場は穏やかな雰囲気だったと思います。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 ■1年以上3年未満□3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 ■どちらかというと女性 □男女比は同じくらい □どちらかというと男性□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 □23~29歳 □30~34歳 ■35~40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 □未婚の社会人 □既婚(子供なし) ■既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり) □なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) ■2~5人 □6~10人 □11人~20人 □21人以上
就職の難易度 □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 ■どちらかと言えば簡単な方 □普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない

ドラッグストアのバイトの魅力とは?

https://unsplash.com/

ドラッグストアで働くと、化粧品の試供品をもらえる。新商品がいち早く試せるし、化粧品代の節約にもなってお得!

ドラッグストアでバイトして一番良かったのは、化粧品を試させてもらえたり、たくさんの試供品を頂けたりしたことですね。

ドラッグストアでは薬品や日用品に加えて化粧品も売っていることが多いので、化粧品サンプルを自分で実際に試し、お客様に説明するときに役立てるという目的でいただけるんです。

このように書くと、化粧品についての知識が必要でレベルの高い接客が求められるように思いますが、基本的にはビューティーアドバイザーさんがいるので大丈夫です。

主婦や学生のアルバイトなら、普通の女性レベルの化粧品知識でオッケーでした。

その程度の知識でいいのにも関わらず、たくさんの試供品をいただけるのは、ドラッグストアでバイトする何よりの魅力ですね。

しかも試供品はたいてい新商品が多いので、新しく出てCMで見かける化粧品を一足先に使えるのはとても嬉しかったです。

当時は試供品のおかげで化粧品をあまり買わなくても済んだので、美容代の節約にもなっていたと思います。

既婚者パートと学生アルバイトが、お互い協力してシフトを組める。面倒なしがらみや飲み会がなく、さっぱりとした環境がいい。

私が勤めていたドラッグストアでは、子どものいる主婦パートさんと大学生のアルバイトが半々くらいで構成されたメンバーでした。(たいていのドラッグストアでは、同じような構成になっているようです)

そのため、大学のテスト期間中はパートさんが頑張って働いてくれるので大学生は休むことができますし、逆にパートさんのお子さんに何かあったときは、大学生が急遽出るといった感じでした。

働いている人が、その時々の都合で休みたいときに言い出しやすい雰囲気があったので、そういう面では長く働きやすい仕事でした。

多くの職場は、どうしても急なお休みは取りにくいといったことが多いと思うのですが、ドラッグストアではそういったことはなく、皆で助け合う雰囲気がありましたね。

しかも、仕事では皆で助け合ってやるのですが、変なしがらみや頻繁な飲み会がなくてサッパリとしたお付き合いが出来るのも、ドラッグストアのバイトの魅力だと思います。

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ドラッグストアのバイト 応募前に知っておきたいポイントとは?

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ドラッグストアは主婦パートが多い。だから店長は男性の方がいいかも?!

ドラッグストアの場合、正社員のスタッフは男女半々くらいですが、パートやアルバイトでは女性のスタッフが多いです。

だから・・・というわけでもないのですが、個人的には『男性』が店長をしている店舗のほうが働きやすいように思います。

昔、女性が店長だったことがあるのですが、正直、その時はあまり職場の雰囲気が良くなかったです。

たぶん『主婦パートさん VS 店長である正社員の女性』という対立が出来てしまうからだと思います。

その時の店長は独身女性だったため、子供がいるパートさんの気持ちが分からないことが多いんですよね。それが原因で言い合いになってしまっていたようです。

それに比べて男性だとそもそも異性なので、そこまで喧嘩にはならないような気がします。もちろん人によると思うのですが、実感としてそのように感じました。

お店の出入り口やレジの近くに「責任者◯◯」みたいに書いた紙が貼ってあることが多いので、それを見れば、ここの店長は女性かな~?とかいうのが大体予想がつきます。

まぁでも、店長の性別にかかわらず、応募しようと思っているお店にお客として数回行ってみて、スタッフの雰囲気を確かめることが重要かなと思います。

お客として行き慣れた店舗だと、商品の場所を覚える負担が軽くて済む!

ドラッグストアにも色々あるかと思いますが、特に私が勤めていたような地方にある大きなお店では、薬品や日用品、文房具、食料品、化粧品などものすごい種類の品物を取り扱っています。

店内は広くて品数も多いので、店員は1日に必ず数回は、お客さんに「◯◯はどこにありますか?」と質問されます。

私は新しく出来た店舗で働いたのですが、どこに何があるかを理解しないままアルバイトデビューしたので、商品の場所や種類を覚えるまで大変でした。

もちろん、自分がわからなければ周囲のスタッフが教えてくれるので大丈夫なんですが、自分が行き慣れた店舗だと、最初から商品の場所がだいたい頭に入っているので、その点では楽かな~?と思います。

その店舗に行ったことがないと、どこに何があるかを一から全部覚えなくてはなりませんから。

ドラッグストアでは、他の仕事と比べると覚えることは少ないように感じますが、それでもバイトを始めたばかりの頃は、レジの打ち方など、他にも覚えることがあります。
そういった最初の負担を少しでも軽くしたい人は、行き慣れた店舗で働くことをお勧めします。

ドラッグストアのバイトは、穏やかな性格で騒いだりするのが苦手な人にオススメ

私はドラッグストアのバイトで、おばあさんに化粧品をオススメした日の出来事がとても印象に残っています。

化粧品売り場で商品を並べていると、後ろから小柄なおばあさんに「化粧品は何から買えばいいのかね?」尋ねられて。
ファンデーション、口紅、アイブロウなど、一通りの説明をさせてもらいました。

そのおばあさんは少し照れながら「おばあちゃんがこんなの買うの恥ずかしいでしょ?」とおしゃっていましたが、全然そんなことないんです。
可愛らしくて、何歳になっても女性としての気持ちを忘れないなんて、ステキなおばあさんだな~と、微笑ましく思いました。

私はビューティーアドバイザーのような知識は持っていないので、おばあさんに対して、専門的な接客なんて出来ていなかったと思います。

ただお化粧をする一人の女性としてアドバイスしただけなんですが、それでもおばあさんには「ありがとう~」と、とても感謝していただき、私としてもとても楽しい時間でした!

結局おばあさんは、私がおすすめしたものを全てご購入くださり、しかもそれからも同じものをずっと購入していたようです。

最初は「接客なんて自分には出来ない」と思っていましたが、少しずつやりがいというものを感じるようになっていきました。

ドラッグストアのバイトは、アパレル系のお店のようなキャピキャピした雰囲気が苦手な人におススメしたいです。どちらかというと、性格的には穏やかな感じで、騒いだりするのが苦手な人に向いていると思います。

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