『コンタクトレンズ販売のバイト』はコンタクト使用経験ゼロでも問題ナシ!応募前に知っておきたい2つのポイント

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、コンタクトレンズ販売のバイトのココがイイ!をご紹介します。

コンタクトの種類の違いを説明するのが得意なチヒロさん(36歳)にインタビューをし、コンタクトレンズ販売のバイトの魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントご紹介いただきました!それではチヒロさん、よろしくお願いします!


はじめまして、チヒロです。私は22歳から24歳まで、コンタクトレンズの提案・販売の仕事をしていました。

この仕事は明るく清潔感のある職場ですが、女性が多いので人間関係を良好に保つ努力が必要な仕事です。この記事では、コンタクトレンズのバイトの魅力と、応募前に知っておきたいポイントをまとめました。

<私の働き方>
時給:平日900円、土日祝日950円、月収手取り約14万円
勤務時間:週5日、1日7.5時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:ちょっと大変

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

私が勤めていたお店は、同じビルにコンタクト、メガネ、眼科が別々のフロアに入っている、やや大きめのお店でした。普段はコンタクトフロアだけを担当していましたが、時々メガネ屋さんや眼科の受付もお手伝いに行っていました。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 □1年以上3年未満 ■3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ ■圧倒的に女性 □どちらかというと女性
□男女比は同じくらい □どちらかというと男性 □圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 ■23~29歳 □30~34歳 □35~40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 ■未婚の社会人 □既婚(子供なし) □既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり) □なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) □2~5人 ■6~10人 □11人~20人 □21人以上
就職の難易度 □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 □どちらかと言えば簡単な方 ■普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない

コンタクトレンズのバイトの魅力とは?

https://unsplash.com/

コンタクトの種類や違い、メリット・デメリットなどについて詳しくなり、友人や家族にアドバイスできるようになる。

私は目が良いため、全くといっていい程コンタクトレンズのことを知らなかったんですが、この仕事に就いて種類や名前、取り扱い方法など、基礎的なことから丁寧に教えてもらえて、とても勉強になりました。

中途半端な知識では、自分の中ではなんとなく理解した気になっていても、いざお客様にレンズ説明をしようとしたときになかなか言葉が出てきません。だから何度も何度も繰り返し勉強して、分からないことは先輩や眼科の先生に聞きながら、一般の人が知らない専門的な知識を身につけるよう努力しました。

そうしていくうちに、コンタクトレンズの知識が豊富になりましたね。

また事務的なことでは、コンタクトレンズの発注方法や入荷の仕方など、この仕事をしなければ一生知らなかっただろうことを色々と見ることができ、視野が広がりました。

コンタクトレンズのことを全く知らない初心者でも、こんなに詳しくなれるっていうのが、自分でも驚きです。

また、父や友人がコンタクトに興味を持った時もメリット、デメリットを詳しく説明できて大変喜ばれ、役に立てて良かったです。
このように、このバイトは日常生活でも役立つ知識が得られる点がよかったですね。

コンタクトのスタッフだけでなく、メガネ担当、眼科担当スタッフとも交流が広がり友達が増えた

コンタクトレンズを売っているお店はいろいろあって、コンタクトだけを専門で扱っているところや、眼科とくっついているところ、眼科とコンタクトと眼鏡屋さんが全部一緒になっているお店などあります。

私がバイトしたコンタクトレンズ店は大きなメガネ屋のビルのワンフロアにあって、また別のフロアに眼科も入っていました。

なので、メガネを購入しに来られたお客様に、コンタクトレンズも提案するパターンもあったし、その逆もありました。仕事を通してそんなやり取りがあったので、コンタクトレンズのスタッフだけでなく、メガネ屋と眼科のスタッフさんとも行き来し、自然と仲良く、友達になれたのはうれしかったですね。

コンタクトレンズだけでなく、メガネの知識もだんだんと増えていきましたし、ある日、たまたま接客したお客さんがコンタクトと一緒にメガネも買ってくれた日にはとても嬉しかったです。

もっと知識が増えるように勉強しようと思える環境で、自分の成長にもつながりました。少しずつ仕事の幅も増えていったので、やりがいを感じ、より一層頑張っていこうという気持ちが大きくなり、充実した毎日が送れたことは、とてもよかったと思います。

コンタクトレンズ販売のバイトを検索してみる!

コンタクト販売のバイト 応募前に知っておきたいポイントとは?

https://www.photo-ac.com/

コンタクトを使っていない人は、一から覚えるのが大変。メガネや補聴器に関する資格もあり、コンタクトの仕事と合わせて考えておくと昇給や出世に役立つ。

私はバイトを選ぶ時、自分がコンタクトなんて一切使ったこともないのに、通いやすい場所や時給などの条件だけで安易に選んでしまいました。

仕事内容(コンタクトレンズの販売)を軽く考えていたため、こんなに覚えなきゃいけないことがあるとは予想してなくて・・・
なかなかの量の知識をゼロから覚えていくのは、正直けっこう大変でしたね(^-^;)

『初心者でも大丈夫!』とあっても(まあ頑張れば大丈夫なことは大丈夫ですが)、やはりある程度は知識があった方が確実に楽だと思います。

その点で、普段から自分でも家族でも、コンタクトレンズやメガネを使用している場合は有利かなと思います。

また、今はメガネや補聴器に関する資格もあり、そういう資格があれば優遇してもらえたり、出世しやすくなるので、簡単ではないが頑張って取る価値はあると思います。

接客の経験があればアピールを。コンタクトという繊細なものを扱うので、几帳面な性格は大事。履歴書はきれいで丁寧な字で書くように。

コンタクト販売のバイトは、採用のハードルはそれほど高くありませんが、面接では真面目な雰囲気をアピールし、履歴書を書くときは丁寧な字でキレイに書くことがポイントだと思います。

面接官にもよりますが、私の場合はコンタクトフロアの室長にあたる方が面接官でした。
私が採用された後に聞いたことですが、室長から「字がとても綺麗、丁寧で、真面目そうな印象だったからそこでほぼ決めた」と言われました。

実際に真面目かどうかは別として、見た目の印象はとても重要だと思います。

私の場合は、面接が終わって帰る時にすぐ「採用します」と言われたので、その月からすぐに働く事ができてよかったです。

あとはやはり、コンタクト販売のバイトもお客様とのコミュニケーションが大事な接客業なので、接客業経験者の人はその点をアピールすると良いですね。

以前に経験した接客業の中から、実際にあったお客様との楽しいやりとりなんかを具体的に一つ取り上げて話をすると、面接中の会話も盛り上がりますし、接客業に向いているということが真実味をおびてくるのでいいと思います。

接客業の経験がない人でも、仕事に対して一生懸命な気持ち、努力しようという気持ちがあれば大丈夫だと思うので、その辺をアピールすると良いのではないでしょうか。

コンタクトレンズ販売のバイトは、コンタクトを使ったことのない視力がいい人にだって十分できる!

最近では使い捨てのソフトコンタクトレンズが主流ですが、私が勤めていたころは、まだまだハードコンタクトレンズもたくさんの人が使っていて、たいていのコンタクト販売店では、ハードレンズの無料のクリーニングサービスを行っていました。

私が勤めていたある日、女性のお客様が「汚れが取れない」とコンタクトを持って来店されました。そのレンズを顕微鏡で見てみると、びっくりするほどメイクの油汚れらしきものがべったり!

私はそのコンタクトを専用の強い洗浄液につけてから、いつもより時間をかけて丁寧にこすり洗いをしたところ、汚れはすっかり落ちて、顕微鏡で見るとその違いは一目瞭然でした。

お客様にクリーニング前後の状態を顕微鏡で見てもらうと、「すごい!ここまでキレイになるんですね!」とすごく喜ばれ、感謝されました。

そして、もうその方のコンタクトレンズが替え時だったこともあり、「新しいレンズの購入をしたいから、またこの店に来るわ!」とおっしゃって、私の名刺を持って帰って行かれました。

無料のサービスだからと気を抜かず、頑張ってクリーニングして良かった!と初めて思った出来事でしたね。

コンタクトレンズのバイトは、性格が真面目で、仕事を丁寧にきちっとできる方に向いていると思います。自分でコンタクトを使っている人はもちろん、私のように全く使ったことのない人にもできる仕事なので、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。

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