『パン屋のアルバイト』は若くて元気な女性にピッタリ☆応募前に知っておきたい2つのポイント

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、パン屋のアルバイトのココがイイ!をご紹介します。

商品の値段を覚えてレジを早打ちするのが得意なリョウコさん(25歳)にインタビューをし、パン屋でのアルバイトの魅力と、応募する前に知っておきたい2つのポイントご紹介いただきました!
それではリヨウコさん、よろしくお願いします!



はじめまして、リョウコです。私は16歳から18歳まで、“焼きたてのパン”のパン屋さんでアルバイトをしていました。

仕事の内容は、レジ打ちやパン棚と床の掃除、パンの袋入れなどが主でした。職場の雰囲気が良くて、とても楽しかったです☆この記事では、パン屋アルバイトの魅力と、応募前に知っておきたいポイントについてまとめました!

<私の働き方>
時給:750円 月収手取り約12万円
勤務時間:週4日、1日4時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:どちらかと言えば、楽なほう

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

パン製造が店長の他に男性スタッフが2人、販売は女性の学生アルバイトが4人交代で働いていました。こじんまりとした感じで、アットホームな環境でしたね。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 ■1年以上3年未満
□3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 □どちらかというと女性
■男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 ■23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 ■未婚の社会人 □既婚(子供なし)
□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) ■2〜5人 □6〜10人  □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 □どちらかと言えば簡単な方 ■普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない

パン屋のアルバイトの魅力とは?

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パン屋のいい香りに包まれて、お客さんも嬉しそう。接客が楽しくなる。

私は、16歳の高校生のときに家の近くのパン屋でアルバイトをしていました。

販売が主な仕事でしたが、レジ業務や電話対応、パンの陳列や袋詰めなど、いろんなことをやらせてもらいました。中でも私が一番楽しかったのは、接客です。色んな方とお会いできるので楽しかったです。

パン屋に来られるお客さんは、パンのいい香りに包まれ、おいしそうなパンを目の前にして、みなさん嬉しそうな感じです。自然と店の感じも温かい雰囲気になるので、働く環境としてはとても良かったです。

とても流行っていたパン店だったので、よく売れてましたし、種類や数もたくさんありました。時々おやつに好きなパンをもらえるのは、嬉しかったです。

どのパンもおいしくて、おまけに値段もお手頃だったので、自分でも家によく買ってかえりました。時々店長がおまけをしてくれて、それも楽しみでした。

パンの名前や値段をすべて覚えるまではドキドキしながらレジ打ちをしていましたが、慣れてくると新しいパンの値段を覚えるのがクイズみたいでしたし、レジでのお釣りを暗算したり、頭の体操にもなったと思います。

これはもしや“パン屋の魔法”??不思議なくらい店長やスタッフが優しく、人間関係に恵まれていた。

わたしが勤めていたパン屋の店長は、あまりうるさくない人でしたのでやりやすかったです。

パンを作っていたのは30歳くらいのお兄さん二人でしたが、二人とも優しくて、失敗しても怒られませんでした。

販売のアルバイトは大学生と高校生の学生ばかりで、しかも女性だけだったので楽しかったです。
人間関係に悩むこともなく楽しく働くことができました。

本当に特に悩みもなくて、「これはパン屋の魔法?」って思うほど、穏やかな雰囲気でしたね。

私はまだ高校生だったからか、今思えば色んなことを大目に見てくれていたのかなと思います。

お客さんも困った人が来たようなこともなくて、ほとんどトラブルなく働けました。
職場環境として恵まれていたと思います。

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パン屋のバイト 応募前に知っておきたいポイントとは?

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パン屋のバイトは高時給ではないけれど、それ以外の価値がある。時給だけで安易に決めないで、仕事内容や勤務時間をチェックしよう

職場を選ぶ時には、まず通うのがしんどくないか、交通費がかかりすぎないかを調べることが大事だと思います。

ほとんどの職場は時給の他に交通費が支給されますが、たまに「交通費込み」とか「上限1日1000円」とか指定されているところがあります。

交通費が全額支給されるかどうかは重要なポイントなので、しっかり求人票で確認しておくとよいと思います。

また、自分がその仕事に向いているかどうかをよく考えてから応募した方が、失敗なく仕事を探すことができますね。

時給が良いからと、例えば夜勤で遅くまでの仕事を選んだとしても、体力的に無理なこともあります。パン屋のバイトは決して時給が高いわけではありませんが、仕事は簡単ですし、ストレスがほとんどないですし、おまけのパンをいただけるし・・・で、トータルすると十分納得できる仕事でした。

接客が苦手な人が販売の仕事についたりしても、精神的にきつい思いをしなければならなくなったりして、結局続けることができません。

そんなことになったらまた最初から仕事を探して、履歴書を書いて、面接を受けて、仕事を覚えて・・・と、大変です。仕事内容や勤務時間については事前によく調べておくことをおすすめします。

パン屋のバイトでも、履歴書は気を抜かず丁寧に書こう。接客が好きなことをアピールするとGOOD!

履歴書の書き方は、まず丁寧に書くことが鉄則です。これは、たとえパン屋のアルバイトでも同じ。しかも「高校生だから大丈夫」なんて甘く考えて、テキトーに書いていては採用してもらえません。

ただ「字がきたない」のは大丈夫。そんなことは全然問題じゃありません。「乱雑に書く」のがNGなのです。字がきたなくても、丁寧にかけば人柄も現れます。

履歴書で間違えた箇所は、修正ペンや二重線で書き直さず、新しい用紙に最初から書き直しましょう。
何度も同じことを書くのは、面倒くさいことですが、履歴書で採用するかどうかを判断されるものと思って、間違いなく書くようにします。アルバイトと言えども、書類選考の時には特に気をつけたいものです。

わたしは、手本の履歴書を一枚用意して、それを見ながら書いていました。見本を見ながら書くと、失敗を防ぐことができます。
キレイに消せるのであれば、鉛筆で下書きするのもアリですね。ただし下書きは、薄く、弱く書いて、消した跡が残らないよう、注意してください。

パン屋のアルバイトなら、アピールポイントに「接客が好きなこと」を書くといいですね。

パン屋のアルバイトは、若くて元気な女の子人に向いている。高校生の人生初のバイトにも最適!

ある日、私がアルバイトをしていると同級生が数人でパンを買いにきてくれました。
その子たちは、友人や先生にも頼まれたらしく、大量にパンを買ってくれました。その量は半端なくて、その時あったお店のパンが半分くらいなくなってしまうほど。笑

すごく嬉しかったのですが、当時高校生だったわたしは「こんな一気に売れちゃっていいのかな・・・?」と半信半疑で、怒られないかドキドキしました。

でもちゃんとお金も払って買ってくれているので、当然、何も問題なかったのです。

だから店長も何も怒るようなこともなく、かえって大量のパンが売れてニコニコ嬉しそうにしていました。爆買いしてくれたその時の同級生に感謝感謝です!

パン屋に来られるお客さんは、10個くらいまとめて買ってくれる人はたまにいますが、たいてい5個くらいが普通なので、あの同級生たちがやってくれたような大量買いは、それから先も見たことがなかったです。

パン屋のバイトは、若くて元気な感じの女の子が良いと思います。仕事内容は簡単ですし、接客も学べますし、高校生の人生初のバイトにぴったりだと思います。

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