『小さなパン屋さん』は忙しすぎず、暇すぎず♪女子高生にオススメのバイトだよ。

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、小さなパン屋さんinスーパーのココがイイ!をご紹介します。

スーパーにあるパン屋さんで3年間バイトした経験のあるリノさん(29)歳にインタビューをし、小さなパン屋でバイトする魅力と、バイトを決める前に知っておきたいポイントをご紹介いただきました!
それではリノさん、よろしくお願いします!



はじめまして、リノです。私は16歳から18歳まで、スーパーの中にある小さなパン屋さんでアルバイトをしていました。

主な仕事は、レジ打ちや掃除・パンの陳列や並び替え・菓子パンにチョコや生クリームなどデコレーションをする・食パンをお客さんの希望どうりの枚数にカットするなどです。

この記事では、小さなパン屋でバイトする魅力と、バイトを決める前に知っておきたいポイントについてまとめました。

<私の働き方>
時給:月収手取り8万円
勤務時間:週4日、1日5〜7時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:超らくちん♪

職場のスタッフ層

まず、私が勤めていた職場のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

店長はとても明るく、そのおかげで働きやすくスタッフみんなが仲が良かったです。
忙しい半額セールなどの時もスタッフ同士が助け合い、手が足りない時は店長も店頭に立ち、ときには仕事が終わって店長がハーゲンダッツをご馳走してくれたりと、本当にとても楽しく恵まれた環境でした。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 ■1年以上3年未満
□3年以上6年未満 □6年以上 □なんとも言えない
男女比 □女性のみ ■圧倒的に女性 □どちらかというと女性
□男女比は同じくらい □どちらかというと男性
□圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 ■22歳以下 □23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 ■学生 □未婚の社会人 □既婚(子供なし)
□既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり)
□なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) ■2〜5人 □6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  ■超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 □どちらかと言えば簡単な方 □普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要) □超難関。相当な努力をしないと就けない
仕事を見つけた方法 □ハローワーク □新聞広告・フリーペーパー □求人サイト・アルバイト情報サイト □転職エージェント □店頭チラシ □学校の紹介・学校内の貼り紙 ■知人の紹介 □その他

小さなパン屋アルバイトの魅力とは?

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朝から働く日は、パン作りの手伝いができて楽しい

当時まだ学生だったため、平日は夕方からのバイトでしたが、休日は朝から働いていました。

パンを作るのは朝から昼過ぎまでの作業になるので、朝から働ける日は、パン作りを手伝えるのがとても楽しみでした。

焼きたてのパンにチョコを付けたり、生クリームを入れたりなど、女子にとってはとても楽しい作業ばかり。
経験を積むにつれて、カレーパンを揚げる、発酵後のパンに材料を乗せるなど、さらに手伝えることが増えていきました。

また、柔らかい食パンをサンドイッチ用に切るのは難易度は高いですが、経験を積むことによって上手く切れるようになりました。

どれも最初は上手く作れませんが、経験を重ねるにつれて上手く作れるようになり、お客さんがその商品を買ってくれた時は「それ、私が作ったやつだ!」と心の中で喜んでいました。笑

あっという間に売り切れになった時は、本当に嬉しかったです。

レジ打ちやお客さんとのやりとりももちろん楽しいですが、私はそれ以上に、パン作りが楽しかったです。仕事中なのに仕事じゃなくて趣味を楽しんでいるような、そんな感覚でした。

忙しすぎず、暇すぎず。スタッフとの交流もあり、総合的に程よい職場だった。

小さなパン屋だったので、忙しい時間帯もあれば、一時間以上まったくお客さんが来ない時間帯もあり、暇な時間にはスタッフ同士で軽くお話をするなど、気分転換の時間を持てた点もよかったです。

スーパーのレジ打ちや居酒屋などのように常に忙しいわけでもなく、また、工場の流れ作業の様に1人で黙々とやる仕事でもなく、高校生の私にとっては程よくぴったり合っていたと思います。

また、そのパン屋さんはスーパーの中にあったので、スーパーの閉店時間になると売れ残ったお弁当やお惣菜を頂くこともしょっちゅうで、バイト中は食べ物に困ったことはありませんでしたね。その分、食べ過ぎて太ってしまう事はありましたが。笑

さらに、パン屋の仕事なので、そんなに遅くまで仕事をすることもありませんでした。お店は9時閉店だったので、仕事が終わってからも自分の時間をゆっくり過ごせました。

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売れ残ったパンを無料で持ち帰ることができる

おそらく駅前などにあるパン屋さんはそんなことないと思いますが、スーパーに入っているパン屋では、天気によってその日の来客数が全然違います。
天気が悪い雨の日や、すごく暑い日などはお客さんが少なく、当然、パンもあまり売れませんでした。

パン屋で扱う商品は日持ちしないので、菓子パンでもサンドウィッチでも当日中に売れなかったものは廃棄になります。
そしてきっとほとんどパン屋さんがそうだと思いますが、廃棄が決まったパンは、スタッフが自由に持ち帰ることができました。

私が働いていたパン屋では、賞味期限など関係なく食パンも持って帰れた為、働いていた3年間は菓子パンや食パンは買った事がありません。笑

また、自分で食べきれないパンは、友人に配ったりするととても喜んでもらえました。

更に、パンの新商品が出るときは試作品を食べさせてもらえたり、まかないに熱々の焼きたてパンを頂けたりもしました。店頭に出す前の焼きたてパンは、熱々で本当に美味しかったです。

小さなパン屋のアルバイト 仕事を決める前に知っておきたいポイントとは?

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職場を見に行って、どんな雰囲気か?働いているスタッフの様子などを確認する。

職場を選ぶポイントとして、まずは一度こっそりお店の様子を見に行くことをお勧めします。

私も応募する前に何度かパンを買いに行き、どのような雰囲気なのか、また働いている人の様子や仲の良さ、そして制服など結構見ました。

実際入ってみると、女子特有の嫌がらせなども全くなく、分からない事は先輩が教えてくれ
る、見ていた通りの働きやすい環境でした。
厳しいマニュアルなどもなく、自分がやりやすい様に働けたので良かったです。

また、働いていた年齢層も自分と同じぐらいの年齢だったので、すぐに打ち解けることができました。バイトを辞めて10年近くは経ちますが、今でも時々集まるぐらい仲良しです。

小さなパン屋さんのバイトなら、履歴書も心配することはありません。当時の私は高校生だったこともあるかもしれませんが、ある程度の必要事項を書いていたらそれでOKでした。

人と話すのが好きで、パンが好きな人に向いている

私がバイトしていたお店では、月に何度か半額セールがあり、セールの時にはいつもの5倍近くのお客さんが来てくださいました。

販売も製造も仕事量が一気に増えるのでやはり大変ではありましたが、逆にそれがとても楽しかったです。

1つでも多くパンを買って貰えるように、お客様に元気に声かけするなどスタッフみんなでお店を盛り上げ、全商品が完売したこともありました。その時は、心の底からホント嬉しかったです。

また、クリスマスやハロウィンなどでは可愛い仮装をしたり(もちろん、清潔感のある仮装です)、常連さんと世間話をはずませたりと、スタッフや店長も含めとても楽しい雰囲気で働けました。

私は他にもバイト経験はありましたが、ここまで仲良く素敵な環境で働けたのはこのパン屋さんだけです。

パン屋のバイトは、明るく人と話すのが好きで、さらにパンが大好きな人に向いていると思います。あまり時給は高くないので、高校生ぐらいがベストではないでしょうか。

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