『アパレル販売のバイト』は旬の商品を割引価格でGetできちゃう☆職場選びの2つのポイントは?

みなさんこんにちは、「理想の仕事みつけよう!」編集長の向井です。この記事では、アパレル販売のバイトのココがイイ!をご紹介します。

お客様を上手に褒めることが得意なマナミさん(28歳)にインタビューをし、アパレル販売の魅力と、勤務先を選ぶときのおすすめな選び方を2つご紹介いただきました!
それではマナミさん、よろしくお願いします!


はじめまして、マナミです。私は19歳から21歳まで、メンズのセレクトショップでアパレル販売のバイトをしていました。

セレクトショップとは、特定のブランドだけでなく独自コンセプトで選び抜いた商品を陳列・販売しているお店です。この記事では、アパレルのバイトの魅力と、就職先を選ぶときのポイントをまとめました!

<私の働き方>
時給:約800円
勤務時間:週5日、1日9時間
必要な資格:特になし
勤務形態:アルバイト
仕事内容の大変さ:どちらかと言えば楽なほう

職場のスタッフ層

まず、私が働いていたお店のスタッフ層についてご紹介します。
もっとも多かったところが■の部分です。

私のお店はメンズの商品を扱っているだけあって、スタッフも私以外は全員男性でした。男性に囲まれている環境だったので、人間関係はサッパリしています。女性ならではの人間関係トラブルで悩むことは一切ありませんでしたね。

項目 もっとも多い層
経験年数 □6ヶ月未満 □6ヶ月以上1年未満 □1年以上3年未満 □3年以上6年未満 □6年以上 ■なんとも言えない
男女比 □女性のみ □圧倒的に女性 □どちらかというと女性 □男女比は同じくらい □どちらかというと男性 ■圧倒的に男性が多い □男性のみ
年齢層 □22歳以下 ■23〜29歳 □30〜34歳 □35〜40歳 □40歳以上
家庭環境 □未婚の学生 ■未婚の社会人 □既婚(子供なし) □既婚(子供あり)□離婚後(子供なし) □離婚後(子供あり) □なんとも言えない
一緒に働くスタッフ人数(1日平均) □1人(自分だけ) ■2〜5人 □6〜10人 □11人〜20人 □21人以上
就職の難易度  □超簡単♪ヒトであれば誰でも大丈夫 ■どちらかと言えば簡単な方 □普通 □どちらかと言えば難しい(努力が必要)□超難関。相当な努力をしないと就けない

アパレルのバイトの魅力とは?

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女性がメンズのアパレルショップで働くと、制服着用義務がない。レディースのお店で働くと割引価格で購入できる。

アパレルでバイトするなら、まずはメンズとレディースのどちらを選ぶかでメリットが違います。

私のように、女性がメンズのお店で働く場合、周囲のスタッフは男性が多くなるので女性ならではの人間関係の難しさはなく、サバサバした性格の人には気楽でいいと思います。

また、普通はアパレルのバイトをするならお店の商品を着用する必要がありますが、レディースの商品を扱っていないお店だったら着用義務がなく、店の雰囲気にあっていれば服装は自由です。

割引価格で購入することはできませんが、逆に「無理にでも買わなきゃ」ということもありません。

女性がレディースのアパレル店で働く場合は、お店の商品が制服のようなもの。会社によっては、ちゃんと“制服”として支給されるところもありますが、役職に就くまでは大概給料から引かれる事が多いです。

メンズのお店では、そういった心配がなかったのは魅力です。

そのお店の商品で全身コーディネートしたい人は、あえて制服として割引価格で購入するため、自分の好きなブランドで働くといいと思います。

入荷したばかりの旬な商品を安く購入できるのは、アパレル業界で働くメリットです。

アパレル業界は年齢も学歴も関係ない。売り上げがよければ誰でも評価される。

アパレルでバイトするもう一つの魅力は、年齢も学歴も一切関係ないところ。評価されるのは“売上”だけです。

確かに給料は少ないですし、歩合制ではないのでどれだけ売ってもすぐにはお給料に反映されないところがあります。
でも、すぐには反映されなくても、きちんと売上をあげていれば確実に時給が上がって収入が増えます。

メンズショップでは、前頭でもお伝えしたように煩わしい人間関係もなく、周囲のスタッフが男性なので、結果さえ出せば可愛がって頂けます。

それに続けることによって給与や手当てがきちんとつくので、やりがいがあります。
上司や他の店舗の方々との交友関係が広がる点も魅力でした。

毎日同じ仕事をただ繰り返すだけの、淡々とした毎日を送っている今よりは、アパレルでバイトしていた時期は充実して楽しい時間を送れていましたね。

また、その洋服を見ただけで服の材質と特徴(着心地や“もち”の良さ)、値段などわかるようにもなるのも、良かったですね。
将来を長い目で見たときに、実生活に生きてくる知識だと思います。

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アパレルのバイト先を選ぶポイントとは?

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“好きなブランド”だけにこだわらず、働くスタッフの雰囲気を確認して。

アパレルショップでバイトするなら、まずは自分が好きなブランドで働きたいと思うものですが、「このブランドが好きだからここで働く!」と安易に決めない方がいいです。

やっぱり長期的に働くなら、ブランドの好き嫌いよりも、お店全体の雰囲気や職場での人間関係の方が重要だと思います。
東京・大阪など大都市であれば、よほど珍しいブランドでない限り、そのブランドを扱うお店は複数あります。

単純に「自宅から近い」「通いやすい」という基準でバイト先を選ぶのではなく、ちょっと遠くなってもお店の雰囲気がいい所を選ぶようにする事をお勧めします。

そうでないと、せっかく好きなブランドの商品に囲まれて仕事しているのに、全然楽しくなくなっちゃうから。

基本的にアパレルショップで働く人はオシャレに関心があり、そのブランドが好きな人ばかりなので、あなたと“趣味”や“好きなもの”が合うと思います。好みが合う人たちで、しかも人間関係もいい仲間ができたら、最高に楽しいのがアパレル業界の仕事です。

路面アパレル店より、テナントに入っているお店の方が楽ちん

自分が働きたいと思うアパレルショップで、似たような求人が複数あったとしたら、路面店よりテナントに入っているお店の方がおすすめです。

なぜなら、路面店よりテナントに入っているお店の方が、集客率を気にする必要がありません。飲食店や雑貨屋さん、様々なブランドのお店が集まっているので人通りが多く、もともと自分のお店に興味がなかった人たちも自然と集まってきてくれるから。

それに、テナントだと警備員がちゃんといてくれるし、お店周りの掃除もしなくていいし、もちろん休憩室やトイレの掃除もしなくて済みます。商品管理と接客、販売だけに集中できる環境はとてもありがたいですね。

また、テナントは閉館時間が来たらほぼ強制的に閉まるので、残業することも少ないです。
路面アパレル店では、閉店間際にお客さんが入ってきて、しかも商品選びでアレコレ悩んでいたら、ずっと付き合わないといけません。「閉店時間なんで・・・」なんて言って帰ってもらうことはできないから。笑

そういう点でも、テナントは楽チンです。

アパレルのバイトでは、やはり繁忙期に休むことはできないので、一般的な会社員がお休みになる土日祝日は休めません。でも、平日休みが取れると空いているときにディズニーランドへ行ったりお買い物したりできるので、個人的にはとってもお得だと思います。

「人をもっと素敵に変えたい」と思っている人に向いている

アパレルのお店では、新規のお客さんの獲得も大事ですが、それよりリピーター更新率を上げていくことが店舗の存続に繋がります。
だから自分が担当したお客さんがリピーターになってくれるととても嬉しいです。

でも実は「この人は“私のお客さん”」と、独り占めしないことも、アパレルの仕事では大切なんです。
自分だけの売上を考えると、リピーターになってくれる“優良顧客”を独り占めしたい衝動にかられたりもしますけどね。
この「独り占めしたい衝動」と「独り占めしちゃいけない理性」のせめぎ合いで、心は常に揺れています。笑

あまり「自分の売上」にこだわりすぎると、スタッフ間の人間関係がギスギスしてくるので絶対にNGですね。スタッフ同士の信頼関係がないと、お客様には伝わりますし。

私がアパレルショップでバイトを始めてまもない時、店長の顧客に一緒に付かせてもらって接客したことがありました。
私はただ、お客様と洋服以外のいろいろな話をしながら、さりげなく褒めることしかできませんでしたが、店長から「マナミさんのフォローで買ってもらえた」と言ってもらえたのはとても嬉しかったです。自信にもつながりましたし、スタッフ同士のチームプレイも大切なんだと知りました。

アパレルのバイトは、お店の雰囲気に合っていれば年齢は関係ありません。初めて会う人と仲良くなるのが得意な人、オシャレが大好きで、人を「もっと素敵に変えたい」と思っている人に向いていると思います。

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